2013年4月 4日 (木)

【お知らせ】ホームページがリニューアルしました!

日頃より「いばらき商店街ポータルサイト」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

さて、当会では、平成253月に「いばらき商店街ポータルサイト」をリニューアルいたしました。
新サイトでは、県内商店街の紹介ページや商店街のイベント情報、商店街に携わる皆様へのお役立ち情報のほか、商店街等復興応援チームがお手伝いしたイベントをブログでご紹介して参ります。加えて、新たにTwitterfacebookページを活用した情報提供も開始いたします。

また、平成24年度より推進して参りました「商店街等復興応援事業」を平成25年度も事業を継続し、推進してまいります。商店街等復興応援チームによる商店街イベント等のお手伝いや、商店街活性化アドバイザー(専門家)派遣など、県内の商店街の元気を応援いたします!是非ご活用下さい。

引き続きお引き立てくださいますよう宜しくお願い申し上げます。



新サイト
URL  http://www.ibawaku.com

20133月までのサイトURL  http://www.ibawaku.com/index.php

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2013年3月29日 (金)

【大洗町】夢がいっぱい!「大洗春まつり海楽フェスタ」

2013324日(日)、私たち応援チームは大洗町で開催されたビッグイベント、
「大洗春まつり 海楽(かいらく)フェスタ」のお手伝いに行ってきました!!
今年度、最後の応援ということで、頑張ってきましたよ。


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海楽フェスタ プログラム(当日配布したもの)


「大洗の『春』のイベントとして開催していこう!」
大洗町商工会・商工会青年部主催となるこのイベントは、20113月に第1回目を
開催予定でした。しかし、東日本大震災の発生により、会場となるマリンタワーにも
津波は押し寄せ、多くの被害をもたらしました。

あれから2年が経過し、大洗町は震災復興に向けて一歩一歩を確実に歩み進めています。

そして、第2回目となる海楽フェスタのマリンタワー前会場には、たくさんのお客様が
来場されました!!


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ステージ前は、見渡す限り人です!!!

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開催一時間前、物産展を堪能する来場者。


今回応援チームは、イベントの司会進行と進行補助がメインのお手伝いでした!
少ない人数での応援になってしまったので、写真を多く撮影することが叶いませんでした
が、イベントのご紹介をしたいと思います。
※昨年の11月大洗秋祭りの際にもお手伝いに行きました。※秋祭りの様子は→コチラ

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オープニングセレモニーの準備、司会進行の様子。

オープニングセレモニーの後は、復興祈念アートのワークショップが始まりました。
運営するのは、筑波大学の『Tsukuba for 3.11』という、学生が中心となって
立ち上げた団体。震災復興支援として、被災者支援や地域復興のため、ボランティア
活動をされているそうです。

今回は、ビニールで作った小さな凧に、「夢」を書いてもらい、その凧をつなげて
一枚の絵にするワークショップを行い、イベントの終盤で完成お披露目をしました。
皆さんの夢がたくさん詰まった作品は、大洗リゾートアウトレット内2階の復興記念
ギャラリーにて展示される予定ですので、みなさんお立ち寄りくださいね。


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昨年の復興祈念アート


大洗町商工会青年部の皆さんによる、「カジキの解体ショー&カジキ焼き販売」。
こちらも大盛況でした!今回はなんと200kgのカジキを、どんどんさばいていきます。
そうして解体されたカジキは、ステーキにして100円で振る舞われました。


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カジキ焼き、大人気です!!


大洗新名物「常陸鍋」完成披露会では、大洗の四季折々の食材を使用し、大洗町商工会
宿泊施設青年会が考案した「常陸鍋」をお披露目しました。今回は、「春の常陸鍋」と
して、鯛のつみれ鍋になりました。
詳しくは、大洗町観光協会のサイト(http://www.oarai-info.jp/)をご覧ください。

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イベントも中盤に差し掛かったころ、青年部の田山部長から会場の皆さまにサプライズ
プレゼントが用意されていました。

なんと、自由民主党の幹事長を務める石破茂衆議院議員よりビデオメッセージが届いて
いたのです。

震災からの復興を目指す大洗町に、力強い激励のメッセージが響き渡りました。


そしていよいよ、今回のメインイベント、「ガールズ&パンツァートークショー」!

大洗町が舞台となっているアニメ
「ガールズ&パンツァー」(通称ガルパン)http://girls-und-panzer.jp/

簡単にストーリーをまとめると、戦車を使った武道「戦車道」が華道や茶道と並び大和
撫子のたしなみとされている世界の物語で、その舞台となっているのが大洗町なのです。
実在する店舗や宿泊施設、交通機関等が忠実に再現されているので、アニメをきっかけに
大洗町を訪れる方が増えているのです。


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大洗鹿島線の列車や、バス会社の路線バスも、歓迎のガルパン仕様です!



「パンツァー」とは、ドイツ語で「戦車」という意味なのですが、イベント当日には
陸上自衛隊の協力により、本物の戦車の展示がありました!!
小さいお子様をはじめ、大人も記念撮影をし、とても楽しんでいる様子でした。

ステージでは、自衛隊の皆さんが戦車についての質問タイムを設けて下さり、

ファンのみなさんもとても満足したご様子でした。

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74式(ななよんしき)戦車。


そして、このイベント当日から、「ガルパン街なかかくれんぼ」という企画が始まりました。
これは、大洗町の商店街の店舗等に、登場人物の等身大パネルを54体展示して、キャラ
クターを探しながら、商店街を巡ってもらう企画です。
5月のゴールデンウィークまで開催される予定ですので、皆さまも商店街を歩いてみてくだ
さいね。

ちなみに、このパネルは大洗町商工会青年部の手作りなのですよ!


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大洗新聞の海楽フェスタ号外にも、詳細が載っております。


復興祈念アートのお披露目の前、
地元大洗高校マーチングバンド部「BLUEHAWKS」の演奏では、感動して涙する
お客様も多くいらっしゃいました。
演奏や歌声と共に、先生のメッセージにも心が込められていました。

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本当に一日中にぎわい続けた、大洗春まつり海楽フェスタ。


主催の大洗町商工会、商工会青年部の皆さまの団結力、そして大洗町のおもてなしの心が
伝わり、みなさんの笑顔がたくさん溢れた、素敵なイベントでした。

スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!!


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「オーアライダァーーッ!!!」

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2013年3月18日 (月)

【水戸市】つなげよう下市2013~希望と絆~「東日本大震災から2年」

 平成25年3月10日(日)、応援チームは、水戸市で開催された「つなげよう下市2013~希望と絆~」のお手伝いに行ってきました。
 このイベントは、水戸市の本町一丁目二丁目商店街振興組合が、平成23年3月11日に発生した東日本大震災からの復興を祈願して開催したものです。

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                            イベント開催前の会場の様子



 イベントは、イオン下市店のハミングロード南側駐車場を舞台として開催されました。

 今回、応援チームはイベント実施に係る支援を行い、

・イベント会場の設営
・商店街による模擬店の運営補助
・イベント会場の撤収

このようなお手伝いをしてきました。

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                   会場裏に子どもたちのメッセージが書かれた旗を展示


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                      ボランティアの学生達もイベント開催に協力


 午前10時の開会とともに賑やかなヒップホップのパフォーマンスが披露され、午後3時30分の閉会まで、来場者を楽しませるステージパフォーマンスが盛りだくさんとなっていました。

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                     「つなげよう下市2013」イベントスケジュール


 イベント開会から中盤までは天候も良く、多くの来場者がイベントを楽しんでいる様子でした。
 特に、小さな子どもたちによるパフォーマンスも多く、ビデオカメラ片手に応援する家族連れの姿を多く見ることができました。

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                     ダンスや演奏が披露され、来場者を楽しませた


 イベント会場を囲むように設置された模擬店や抽選会場も大変盛況で、行列のできる時間帯も度々見受けられました。
 また、この日は近隣の商店会や自衛隊などの協力もあり、「地域の繋がりを大切にしたい」と願う商店街関係者の方々は、生き生きとした様子で会場内を駆け回っていました。

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                       来場者で溢れる模擬店、抽選会場の様子


 イベントの終盤は、にわか雨や強風の影響も受け、開会当初ほどの人出はありませんでしたが、午後2時46分に行われた黙祷には多くの方がご参加されました。
 一日早い黙祷となりましたが、それぞれに震災の記憶を思い起こし、改めて犠牲者の追悼と復興の祈願をすることができたのではないかと思います。

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                          全員で手を繋ぎ、黙祷の準備


 1分間の黙祷後、イベントの最後には、豪華景品が用意された「じゃんけん大会」が開催され、参加者の一喜一憂する姿が印象的でした。

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                          大人も白熱したじゃんけん大会


 無事にイベントが閉会すると、商店街の方々の見事なチームワークによって、あっという間に片付けも終了してしまいました。

イベントを主催した商店街関係者の方からは、
「来年もぜひ多くの方にご来場頂き、もっと楽しんでもらえるよう頑張っていきたい。」
といった声が聞かれ、早くも来年に向けた意気込みまで見せつけて下さいました。
 また、例年通り8月には、「水戸黄門まつり」に合わせたイベントも開催するとのことで、商店街を挙げて盛り上げたいと力強く語って頂きました。

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 本町一丁目二丁目商店街振興組合の皆さま、また、イベント関係者の皆さま、大変お疲れ様でした!
次回も活気あるイベントの開催を楽しみにしています!
ありがとうございました!

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2013年3月15日 (金)

【水戸市】復興イベント「いばらき絆プロジェクト物産展2013」!!

 201339日(土)、私たち応援チームは水戸市で開催された
「いばらき絆プロジェクト物産展2013」のお手伝いに行ってきました!

この物産展は、東日本大震災による直接的被害と風評被害に未だ苦しむ
事業者のため、茨城県内の商工会青年部2000人のネットワークを駆使し、
各地域の「安心・安全」な特産品・名産品を集め、茨城地域経済の復興
と茨城県の活力アップを目指して開催されました。


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    写真:いばらき絆プロジェクト物産展2013チラシ



今回初めての開催となるこのイベントに出展された市町村の一覧です。

県北地区/常陸太田市、高萩市、東海村、那珂市、大子町
中央地区/笠間市、水戸市常澄、水戸市内原、小美玉市、茨城町、城里町、大洗町
鹿行地区/鉾田市、神栖市、行方市
新筑地区/つくば市、かすみがうら市
県南地区/龍ケ崎市、牛久市、稲敷市、美浦村、河内町
県西地区/下妻市、坂東市、境町

また、スペシャルゲストとして、茨城県のご当地ヒーロー
時空戦士イバライガー
や、下妻市ご当地アイドル『しもんChuが握手会や写真撮影を行い、合計27ブース
の出展となりました!



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        写真:会場中央。両サイドにもブースがあります。

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   写真:スタート前の会場内の様子。

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       写真:各地域の商工会青年部メンバー。打ち合わせも真剣!



開催一週間ほど前に、実行委員の方々と打ち合わせをした際には、
「お客様がたくさん来てくれるか心配」という声が上がりました。

…しかし、その心配はどこへやら!!

入口から外に出てみると、会場前のロビーには、たくさんのお客様の行列が!!
今か、今かと、皆さん開場を楽しみに待っています。




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       写真:開場前のロビーの様子。既に長蛇の列です!!!


今回の目玉企画は『賞品総額100万円相当の商品無料配布!!』。

県内の物産をお買い物できるだけでなく、無料配布をして商品のPR

するというこの企画には、約2,000名が来場しました。

お客様は受付でお土産用の手提げ袋を受け取り、物産ブースを回ります。
商品を手に取り、青年部の皆さんとお話しをしながら、茨城県内各地域の
魅力に触れているようでした。



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        写真:会場内の様子。とにかく満員です。

お待ちかねの無料配布の時間には、予想上回る数のお客様が来場しました。

ブースの行列が重なり、一時は会場が混み合ってしまう一幕もありましたが、

日頃より地元で数々のイベントをこなしている青年部の皆さんが臨機応変に

対応し、大きな問題もなく、5回の無料配布はいずれも数分ほどで品切れと

なりました。


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        写真:ごった返しの会場様子。無料配布シーン


 

私たち応援チームは、来場者特典である城里町の「えびす納豆」の配布、

茨城県内のパンフレット配布、会場案内やマイクでのアナウンス等を

お手伝いさせていただきました。

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イベントの主催である茨城県商工会青年部連合会の皆さんは、県内に

2000人いるという商工会青年部メンバーのネットワークを駆使して、

企画した今回の物産展。


「風評被害の払しょくや、販路の拡大・開拓につなげたい」

「まずは地元の茨城県の皆さんに、地域の『食』が安心・安全である
 
ことを知ってもらいたい」

「茨城の“食のちから”と青年部の“絆ぢから”で、地域経済の復興と
 
地域に活力を取り戻したい」

その想いが伝わり、今後の地域の活力アップに貢献する第一歩につなが

ったのではないでしょうか。

2000人絆プロジェクト2013実行委員会の皆さま、大変お世話になりました。

各地域での皆さまのますますのご活躍に期待しています。

ありがとうございました!!

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2013年3月12日 (火)

【那珂市】「第3回ワンコイン掘り出し物なかなか市」の応援に行ってきました

3月3日(日)、応援チームは那珂市で行われた「第3回ワンコイン掘り出し物なかなか市」のお手伝いに行ってきました。

このイベントは那珂市商工会の主催で、震災で被害にあった事業所の復興支援と地域商工業活性化へ向けて地域小規模事業者の活性化および逸品のPRを目的としたものです。

Photo                                                      「第3回ワンコイン掘り出し物なかなか市」チラシ

第1回は1月20日(日)に那珂市菅谷にある那珂市商工会アンテナショップ「ナカマロちゃんの店」周辺特設会場、第2回は2月3日(日)に「第5回ガヤガヤ★カミスガ」会場内で行われ、いずれも好評を博しました。


⇒第1回目の様子はこちら
http://ibawaku.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-db9c.html


3回目の開催となった「ワンコイン掘り出し物なかなか市」。会場は、那珂市一ノ関親水公園です。その公園内に飲食店を中心とした「フードエリア」、日用品や雑貨などの「ゲットエリア」、射的や特産品販売を中心とした「ドリームエリア」として3つのエリアを設け、「ワンコイン商店街」としてワンコインショップの魅力をたっぷり味わえる内容となっています。

こちらは、アンケート調査と抽選会のある「ドリームエリア」の様子です。
既に午前10時の開始前より来場者でいっぱいです。アンケートの回答者には記念品や甘酒の無料サービスもあり、午前中より大盛況でした。応援チームは「ドリームエリア」にて、アンケート調査と抽選会場のサポートをしました。

Photo_2                                                          「ドリームエリア」:アンケートの様子

Photo_3                                                           「ドリームエリア」:抽選会の様子

続いて「フードエリア」の様子です。
地元の飲食業者を中心として9店舗が参加、100円や500円のワンコインで堪能できるとあって、来場者もくつろぎながら舌鼓をうっていました。

Photo_4                                                                    「フードエリア」の様子

そして、「ゲットエリア」の様子です。
日用品や雑貨など販売されており、普段なかなかお目にかかれない逸品が販売されていました。こちらも多くの来場者で賑わいをみせていました。

Photo_5                                                                       「ゲットエリア」の様子

そして、公園内には住居と馬小屋、物置が一体となった東北地方と茨城県の一部にみられる寒さの厳しい地方の代表的な民家形式である「曲がり屋」もあります。因みに現在の「曲がり屋」は文久2(1862)年に建てられた農家を、一ノ関親水公園内に移設して復元したものです。今回はその「那珂市曲がり屋」内での「雛のつるし飾り」(2月2日(土)~3月10日(日))との同時開催ということで、多くの方が来場されていました。

Photo_8                              「曲がり屋」(左)と「曲がり屋」内の「雛のつるし飾り」の様子(中、右)

今年よりスタートした「ワンコイン掘り出し物なかなか市」ですが、100円や500円のワンコインで楽しめる手軽さもあり、恒例イベントとして次回以降の開催も楽しみです。

なかなか市関係者の皆様、お疲れ様でした。
応援チームも大変お世話になりました。ありがとうございました。


 

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2013年3月 8日 (金)

【水戸市】水戸バー・バル・バール「夜・梅・祭とコラボレーション!」

平成25年3月1日(金)・2日(土)、応援チームは、水戸市で開催された「水戸バー・バル・バール」のお手伝いに行ってきました。
 水戸の中心市街地を舞台として「飲み歩き」を体験することができるこのイベント。
今回は、日本三名園の一つとされている偕楽園で開催された「第8回夜・梅・祭(よるうめまつり)」と同時開催でした。


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                 夜・梅・祭とのコラボレーションが実現

 第3回目であった前回(平成24年10月開催)は、JR水戸駅周辺(水戸市本町~大工町)の広大なエリアが会場となり、参加店も日本最大規模の175店舗を誇った水戸バー・バル・バール。
(前回、応援チームがお手伝いした様子はこちら
 「夜・梅・祭」との同時開催となった今回は、偕楽園寄り(水戸市泉町~大工町)のエリア限定で開催されることとなり、参加店60程のコンパクトなバー・バル・バールとなりました。そのため、第4回目という位置付けではなく、次回に向けての特別企画として位置付けられています。


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           参加店は「裏バル(追加店舗)」を含めて65店舗になった

 前回同様、チケットは四枚一綴りで販売され、各参加店において「バルセット」と呼ばれる店おすすめのメニュー(1ドリンク+1フード)と引き換えることができます。このイベントを活用することによって、これまで「入ったことが無かった・入ってみたかった」店舗へ気軽に入店することが可能となるわけです。
 また、「アルコールはちょっと…」という方でも、ソフトドリンクを提供する店舗も多いことから、心配すること無くイベントに参加することができます。


 今回応援チームは、イベント実施に係る支援として、

・バー・バル・バール当日チケット販売所の会場準備
・当日チケット、特製缶バッヂの販売補助
・会場MAP配布によるイベントのPR
・チケット販売所の撤収

二日間に渡って、このようなお手伝いをしてきました。


 初日は残念ながら天候に恵まれませんでしたが、多くの方にチケットをご購入頂き、中には追加でチケットをご購入される方もいらっしゃいました。
 雨に濡れながら、「もっと他の店も回りたい!」と販売所を訪れる方々の姿からは、まるで宝探しでもしているかのように楽しむ様子を窺うことができました。


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                    応援チームが手伝う様子

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              当日チケット販売所の様子(水戸市泉町の泉町会館)

 二日目は、偕楽園において、夜・梅・祭の来場者にバー・バル・バール開催中のPRを行いました。特設ブースにてチケットの販売が行われ、この日限定のコラボ缶バッヂも配布されました。
 限定の缶バッヂは、夜・梅・祭において配布される「夜梅木札」を手に入れ、さらにバー・バル・バールに参加することで貰うことができるものでした。
 限定缶バッヂの存在を知らなかった方もおり、幸運にも手にすることができた方々は大変嬉しそうな表情を見せていました。


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              夜・梅・祭&水戸バー・バル・バールコラボ缶バッヂ

 この日の天候は良好で、夜の偕楽園を堪能する来場者で溢れていました。
また、バー・バル・バールのブースにも多くの方が訪れ、近隣店舗や深夜営業をしている店舗についての問合せなどがありました。


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             偕楽園東門付近にバー・バル・バールのブースが設置された

 そして、大きなトラブル等も起こる事無く、イベントは無事閉幕を迎えました。

水戸バー・バル・バール実行委員会の方は、
「規模を小さくした割にはチケットの売れ行きが好調だった。イベントが少しずつ地域に浸透してきていると思う。」
と語ってくれました。
これからの開催を重ねていくことによって、水戸の「名物」にしていきたいとのことです。


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さて、気になる次回、第4回水戸バー・バル・バールは平成25年4月に開催が予定されています。
詳しくはこちら → 「水戸バー・バル・バール公式サイト」
お気に入りの店舗を探すチャンスがまたやってきます!是非ご注目下さい!


水戸バー・バル・バール実行委員会、参加店舗関係者の皆さま、お疲れ様でした!
応援チームも大変お世話になりました!
次回の開催も非常に楽しみです!


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2013年3月 5日 (火)

【大洗町】「第4回曲がり松お寺deコンサートin西福寺」の応援に行ってきました

2月23日(土)、応援チームは「第4回曲がり松お寺deコンサートin西福寺」の応援に行ってきました。

舞台は、大洗町の曲がり松商店街内にある西福寺。天台宗僧侶源信の開基としても知られています。このイベントは、商店街の若手商業者から「境内で十五夜の月とコンサートを一緒に楽しめたら」というアイデアからスタートしたものです。因みに、西福寺は音響効果が良く、コンサートを行うにはもってこいの空間だそうです。

西福寺本堂をステージとして、ハンブルク(ドイツ)出身の若手ソプラニストであるカロラ=シュミットさん、地元大洗町出身でフラウト・トラヴェルソ(木管楽器の古楽器の一種)の大山真理佳さん、チェンバロにエッカート=ベーゲマンさん(ドイツ)を招いてのバロックコンサートです。

応援チームは実施に係る支援として、会場準備、設営、駐車場案内などを行いました。

まず会場準備として、テントの設営です。

Photo                                                                            テント設営

こちらは「いわしのつみれ汁」を調理しているところです。今回、来場した人には「つみれ汁」のサービスがありました。このつみれ汁が大好評。心のこもった振る舞いに来場した皆さんも舌鼓を打っていました。

Photo_9                                                                          つみれ汁の調理

本堂内には、前日よりチェンバロがセッティング。ストーブも準備され、万端の状態です。そして、開場1時間前にはすべての準備が整いました。

4dein_002                                                                          本堂の様子

こちらは受付の様子です。この日の来場者は約110名。町内の方をはじめ、市外から来場した人もいました。昨年、一昨年と震災の影響で西福寺の修復工事があったため、3年ぶりの開催とあって、楽しみにしていた方が多かったようです。

4dein_014                                                                           受付の様子

本堂での演奏の様子です。演奏時間は1時間20分程で、お寺で演奏を聴くのは初めてでしたが、本堂の雰囲気と演奏が見事にマッチして、非常に心地よい空間となっていました。

Photo_3                                                                           コンサートの様子


Photo_4                                                      「いわしのつみれ汁」の振る舞い


素晴らしい雰囲気のもと行われた「第4回曲がり松お寺deコンサートin西福寺」。
次回の開催も楽しみです。

曲がり松活性化委員会の皆様、本当にお疲れ様でした。

曲がり松商店街では、4月に「第23回曲がり松100円商店街」が開催予定です。
こちらのイベントもお楽しみに。

-大洗町 曲がり松商店街 公式サイト- 曲がり松のれん街
http://magarimatu.web.fc2.com/

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【水戸市】キラリ輝く繁盛店づくりセミナー「南町二丁目商店街振興組合」

 平成25年2月19日(火)、水戸市の南町二丁目商店街振興組合では、「キラリ輝く繁盛店づくりセミナー」の第3回目(最終回)が実施されました。
 これは、「茨城県商店街等復興応援事業」の活用により、商店街活性化の秘訣に関心を持つ関係者が専門家による指導を受けたものです。


 講師は、商店街・中心市街地活性化支援を専門とし、全国各地の商店街において「キラリ輝く繁盛店づくり」を展開している()クオールエイド代表取締役の武雄信夫氏。
 セミナーは、講義と臨店指導のセットで実施され、商店街の位置づけや変遷、また、これからの活性化に向けた取り組みなどを勉強しながら、各商店が自店の見直しを図るプログラムとなっています。

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                      講義の様子

 1月7日(月)に実施された第1回目を皮切りに、各回2日間ずつ計3回6日間のカリキュラムによって、各商店の売り上げ回復を目指した取り組みがスタートしました。


 商店街を再び“ショッピングの場”として活性化するためには、商店街を構成する個店の経営見直しから取り組む必要があると述べる武雄氏。商店街に軒を連ねる店舗の多くが、「顧客から見えない・顧客が見えない」状態であると指摘し、店舗の「見える・化」を実践すべきであると提案しています。

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              表示やポスターなどは店内を隠してしまう

 このセミナーには、南町二丁目商店街振興組合の組合員である4店舗が参加し、これまで商店街において敬遠されることが多かった「商店同士による相互の見直し」も積極的に行われました。
 武雄氏によれば、商店街活性化を目指すためには有志による協働が不可欠であり、自店の改善には「人の振り見て我が振り直す」ことが大変重要であるとのことです。


 セミナー開始当初は、やはり他店の改善点を挙げることに遠慮する様子が散見されました。武雄氏の指示の下、什器などの移動を行ないましたが、自発的な意見によって行動に移る場面は比較的少なかったように思います。
 もちろん、これは商店街の店舗に限らず当然のことであると言えそうですが、同じ商店街内で長年に渡り専門店の商売を行なってきた方々からすれば、「口出しは無用」といった意識が一層強くても不思議ではありません。

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             武雄氏指導の下、不要な什器を撤去する様子

しかし、互いの店舗について課題を指摘し合う中で、徐々に信頼関係が生まれ、武雄氏からの指示を待つ前に改善策を検討する様子が多く見られるようになっていきました。
また、自ら考えた提案について、積極的にアドバイスを求めるケースも増えたように思います。

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             参加者は協力して店内のレイアウトを考える

「自分の店は普段から見慣れてしまっているせいか、問題点に気付いていない場合が多い。逆に他店の商品陳列などを見ると、不思議と気付くことも多い。指摘されたことや気付いたことは自店に活かすことができる。セミナーをきっかけに、自分の店を客観的に見直すことができるようになってきた。」
といった、大変好意的な声も聞かれるようになり、参加店は協力して店舗の「見える・化」に着手していきました。


 セミナー終盤には指導を希望する店舗がさらに一店舗加わり、活性化に向けた取り組みの輪は早くも広がりつつあります。

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                 新たに指導を希望する店舗も

 店舗の「見える・化」は繁盛店づくりの基礎的な部分であり、継続的な見直しが必須となるものですが、この定着によって新たなステップに挑戦することが期待されます。

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          武雄氏からアドバイスを受け、内外から店舗を見直す様子

 武雄氏は、繁盛店づくりの取り組みが、商店街内において「点から線、線から面」に拡大していくことが望ましいと語っていました。先行して取り組みを開始した有志が起点となり、各店舗の店づくりを見つめ直す動きを商店街内に生み出すことが、活性化に向けた重要な第一歩であるとのことです。
 そういった意味では、このセミナーが繁盛店づくりの「点」を生み出す良い機会となったのではないかと思います。


 さて、全3回のセミナーでは、参加店の現状把握と「見える・化」実践が主となり、これからの取り組みは商店主の方々が自主的に前進させていかなければなりません。
 講義の中では、接客や販売促進についての説明もありましたが、これには顧客の来店目的を明確に理解した上での地道な試行が必要になると思われます。
 しかし、顧客にとって魅力ある店舗づくりを継続的に実践し、小さなプラスを積み重ねていくことが、結果として商店街の活性化に繋がる一番の近道となるのかもしれません。


              <セミナー前後における各店の様子>


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            什器を減らし、「休憩スペース」を設けた参加店も


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         品物のグループ分けを行い、より商品が見やすい店舗に近づいた


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       表示の撤去や配置転換により、店内が広く見渡せるようになった


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        目隠しとなっていた衝立などは撤去され、商品の陳列も顧客視点に


 セミナーにご参加されました南町二丁目商店街振興組合の皆様、大変お疲れ様でした!
今回の取り組みが、是非、今後の新たな展開を迎えるきっかけとなればと思います!

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2013年2月13日 (水)

【大洗町】「第22回曲がり松100円商店街」の応援に行ってきました

平成25年1月19日(土)、応援チームは「第22回曲がり松100円商店街」の応援に行ってきました。

今回は、昨年11月に開催され好評だった『曲がり松キッズ未来プロジェクト「きずな」』の第4回目として、大洗南中学校1年生の生徒達58名による「子ども商店街」が開催されました。

応援チームは実施に係る支援として、子供達の全般的なフォロー、交通安全の確保、運営準備を行いました。

Photo                                                         「第22回曲がり松100円商店街」チラシ

100円商店街に参加する28店舗のうちの12店舗に、生徒達が4~5人のグループに分かれ、それぞれ社長、経理、販売、広報と役割を分担し、商業の仕組みを体験するというものです。

まず、商店街内にある茨城県信用組合大洗支店で、経理担当の生徒達による資金の借入からです。前回の100円商店街では、大洗小学校6年生の生徒達が取り組んだこともあり、「小学生よりも商品をたくさん売ろうと思います」と話してくれました。

Photo_2                                                             借入の様子

そして、それぞれ担当する店舗に分かれて商品の準備に忙しく動きまわり、自分達で作成したチラシや宣伝用の画用紙を持っての商品PR、かぶりものをして笑いを誘い、前回の大洗小学校6年生の時とはまた違ったアイデアで来場者を楽しませていました。

Photo_11                                                                          100円商店街商品と商品宣伝

担当する店舗の名称も自分達で決め、「商業体験を通して、商売の仕組みを楽しく学んでもらう」というねらいは確実に浸透している印象です。

Photo_12                                                                        各店舗での販売の様子

そして、5件買い回りで1回抽選ができるスタンプラリーも好評でした。抽選会場にもなっている「茶処 曲がり松」には、来場者が多く訪れました。応援チームは、抽選会のお手伝いをしました。

Photo_5                                                                  「茶処 曲がり松」の様子

生徒達の奮闘もあり、前回同様、今回も午前中で完売する店舗が多くみられました。土曜日開催ということもあり、多くの人が100円商店街を楽しんだのではないでしょうか。

曲がり松活性化委員会の皆様、大変お疲れ様でした。
次回の「曲がり松100円商店街」は4月頃に予定されています。
是非、ご期待下さい。

そして、曲がり松活性化委員会では「第4回曲がり松お寺deコンサートin西福寺」を2月23日(土)に開催します。こちらのイベントは、曲がり松商店街内にある天台宗西福寺の本堂で行われるバロックコンサートです。

こちらのイベントもお楽しみに。

-大洗町 曲がり松商店街 公式サイト-   曲がり松のれん街
http://magarimatu.web.fc2.com/






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2013年1月25日 (金)

【那珂市】第1回ワンコイン掘り出し物なかなか市「ワンコインでお試しあれ!」

平成25年1月20日(日)、応援チームは、那珂市で開催された「ワンコイン掘り出し物なかなか市」をお手伝いに行ってきました。このイベントは、那珂市商工会が地域事業者の活性化及び、地産品のPRを目的として今回初めて開催したものです。

地元名産品等の情報を発信している商工会アンテナショップ「ナカマロちゃんの店」周辺には三つの会場が設けられ、それぞれ100円や500円のワンコインで楽しめる「なかなかいいもの」が用意されました。

 

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      那珂市の名産などを発信するアンテナショップ「ナカマロちゃんの店」

 

 

当日は天候にも恵まれ、イベント開始時刻前から早くも会場に訪れる方が見られました。

事前に配付されていたチラシには、空くじ無しの抽選券やポタージュスープの無料引換券が付いており、「早く来ないと終了してしまうのではないか。」と心配されていた方もいらっしゃいました。

 

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            「ナカマロちゃんの店」と第1会場(開催時刻前)

 

 

 

ここで、イベントが開催された三ヶ所の会場を簡単にご紹介します。

まず、「ゲット広場」と名付けられた第1会場。

こちらは、「ナカマロちゃんの店」の脇に飲食店ブース等が設置された会場で、地元飲食業者を中心とした10店舗程が出店していました。今回のイベントにおいては中心的な役割を果たした会場と言えます。

飲食物以外に工芸品等も販売されており、「ナカマロちゃんの店」とともに那珂市の魅力をワンコインで堪能できる会場でした。

 

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             飲食店ブースが中心となった第1会場の様子

 

 

 

続いて、「ドリーム広場」と名付けられた第2会場。

こちらは、既にご紹介した抽選所やポタージュ引換所、そしてアンケートコーナー等が設けられ、休憩に訪れる方が多く見られた会場となりました。

 今回、応援チームは、こちらの会場にてイベントに関するアンケートの実施をお手伝いしてきました。

 

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                  賑わう第2会場の様子

 

 

アンケート回答者には、ナカマロちゃんのバッジを始めとした素敵な粗品が用意されており、皆さんから積極的なアンケートへのご協力を頂くことができました。

今後のイベントがより良いものとなるよう、来場者の皆さんからのご意見が活かされることでしょう。

 

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              応援チームがお手伝いしたアンケートコーナー

 

 

そして、「おたのしみ広場」と名付けられた第3会場。

こちらでは、商工会青年部によるゲームコーナーが設置され、子どもから大人まで100円でゲームに参加することができました。

輪投げや射的、サイコロゲームが用意されており、参加者はとても熱心にゲームを楽しんでいました。

 

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                    第3会場で楽しむ来場者

 

 

さて、イベント中は大きなトラブルや事故が起こる事も無く、無事終了しました。終盤は強風の影響もあり、テントやテーブルを早めに撤収することとなりましたが、それでも多くの方が楽しんでいかれたのではないでしょうか。

規模としては比較的小規模なイベントではありましたが、「歩いて見て回るにはこのくらいの範囲が丁度いいね!」、「次はいつ開催しますか?」といった声も聞かれ、恒例行事として楽しみにされる可能性を感じました。

 

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                  パフォーマーの方も大活躍

 

 

そして、気になる第2回目・第3回目は、なんと他のイベントとのコラボレーションが予定されています。

第2回目は、平成25年2月3日(日)、カミスガプロジェクトが企画する「ガヤガヤ・カミスガ」と同時開催。第3回目は、3月3日(日)、市内の古民家などでつるし雛が展示される「雛のつるし飾りまつり」と同時開催です。

 

当日は是非、100円玉と500円玉をお財布に入れて那珂市にお出かけ頂ければと思います。

 

 

なかなか市関係者の皆さま、第1回目の開催お疲れ様でした!

私たち応援チームも大変お世話になりました!

ありがとうございました!

 

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