【笠間市】常陸国YOSAKOI祭りPRイベント「お祭りのPRに行ってきました!②」
YOSAKOI祭りPRイベントの2日目は、2012年5月4日(金)、『笠間ショッピングセンターポレポレシティ』で開催されました。
ポレポレシティ内のセントラルコートと2Fテラスは、事前に配布したチラシを手にしたお客様で満員になりました。第1部13:00~、第2部15:00~と2回イベントを行いました。また、この日の笠間市は、「陶炎祭」、「つつじまつり」といったイベントが開催されており、雨模様にもかかわらずの賑わい振りでした。
イベントのオープニングでは、出演チームの代表者が揃って「常陸国YOSAKOI祭り」の紹介を行い、「5/19・20は大子へGO!!」の合言葉で、PRイベントが始まりました。
トップバッターは、水戸市を拠点に活動している『YOSAKOI苺一縁(いちごいちえ)』です。メンバーのほとんどが20代という若いチームで、「人と人とのつながり、出会いの大切さ」をテーマにした、チーム初のオリジナル曲を披露。若さを武器に元気いっぱいの演舞を見せてくれました。
続いては、同じく水戸市を拠点とする『水戸城東YOSAKOI連』。メンバーの年齢層は10代前半から60代までと幅広く、なんと埼玉県から練習に参加しているメンバーもいるそうです。第1部は笠間市の小中学生にもなじみのある「南中ソーラン」、第2部は2007年の北海道で行われた「YOSAKOIソーラン祭り」の公式応援ソング「ソーランBEAT」と、2曲を披露しました。葵の御紋が入った大きな旗は、迫力満点でした!!
【水戸城東YOSAKOI連と会場の様子】
『縁結,同心會(えにゆい,どうしんかい)』は、前日の常陸大宮でのPRイベントから、2日連続の参加です。わずか1歳のかわいい踊り子も太鼓をたたきながら登場し、会場のお客様からは自然と笑顔がこぼれ、温かい拍手が送られました。5/19・20の本祭には、親チーム「夢鼓道大地21」のメンバーが北海道より駆け付けて、初共演するとのこと。
続いては、桜川市を拠点とする『岩瀬嫂舞会(いわせそうぶかい)』。桜川市のことを唄った「楽祭桜」という曲を、唯一の男性メンバーが生歌で披露。その力強い歌声に合わせて、シフォンの衣装をまとった踊り子たちが舞い踊る、それは艶やかな一幕でした。
ラストを飾るのは、茨城県内各地よりメンバーが所属する『労働芸団結海衆(ろうどうげいだんゆかいしゅう)』。北海道と沖縄の交流のために結成されたチームで、沖縄のエイサーと北海道のソーラン節をミックスした曲「エイサーソーラン」を披露してくれました。ドンと低く腰を据え、力の限り櫓を漕ぐような姿が印象的な、気迫のこもった演舞は圧巻でした。
最後は、前日同様に「総踊り」で締めくくりです。5チームの踊り子全員、そして観客の皆様からも参加者を募集し、会場全体が一体となって盛り上がりました。全員汗でびっしょりになりながらも笑顔で踊り続ける踊り子の姿に、会場からは大きな拍手が湧き上がり、PRイベントは大盛況で幕をおろしました。
終了後、観客の皆様から、ポスター掲示やチラシ配布の協力申し出などもいただき、PRイベント成功の手ごたえを感じました。
私たち応援チームは、本祭り当日も受付や準備などのお手伝いに伺います。本祭りは全国各地より、2日間で延べ100チームが集結します!このPRイベントの何十倍も熱く楽しいこと間違いありません。皆様もぜひ、大子町に足を運んで、YOSAKOIソーランの魅力を感じてみてください。
「5/19・20は大子へGO!!」
■会場設営・音響でお世話になったポレポレシティの篠崎さん(左上)
■応援チームで司会進行のお手伝いもしました。(右下)
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